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2020年10月
「令和2年度障害者雇用職場改善好事例」で最優秀賞(厚生労働大臣賞)受賞
このたび、障がいのある社員が安心して働き続けられる職場作りに向けた、就業環境の改善等の取り組みが評価され、下記のとおり「令和2年度障害者職場改善好事例」で最優秀賞(厚生労働大臣賞)を受賞しました。今回の受賞は、1998年度(優秀賞)、2015年度(厚生労働大臣賞)、2019年度(優秀賞)に続く4度目の受賞となります。
受 賞 名:令和2年度障害者雇用職場改善好事例 最優秀賞
主 催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
後 援:厚生労働省
受賞理由 :
障害のある社員が主体的に「健康促進委員会」等の委員会活動に参加しており、障害のある社員自らに よる各種研修等の情報発信を行うことで社員全体の安全衛生等に関する意識の向上につながっているほか、職場における多様な障害種別の課題を把握 した上で解決に向けたきめ細やかな対応を行うことを可能としている。また、災害発生に備えたプロ ジェクトチームを立ち上げ、自力による避難を可能とするように検討及び職場環境の改善が進められるなど、多様な障害特性に対応した配慮・対策を充実させた点が評価された。
(以下、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者雇用職場改善好事例募集より抜粋)
◆障害者雇用職場改善好事例とは
障がい者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取組を行っている
事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集・表彰するものです。